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ふくおか経済1月号で弊社代表・楠木泰二朗が紹介されました。(ふくおか経済)

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- 2015年11月19日 読売新聞(九州)より -

琴平バス(株)楠木泰二朗社長
四国~福岡の新たな架け橋に

「高速バスの運行開始をきっかけに、福岡と四国の結びつきを充実していきたい」と話すのは琴平バス(株)(香川県琴平町)の楠水泰二朗社長。この12月から四国4県と福岡市を結ぶ夜行高速バス「コトバスエクスプレス福岡」の運行を開始した。九州で増加する外国人観光客を四国に呼び込むほか、四国から九州への旅行需要を見込む。「徳島~福岡はJRで約1万7000円、航空機で3万円近くかかる。鉄道や飛行機に比べ、6200円~1万円前後と手頃な料金で旅行を楽しむことができる」と高速バスのメリットを語る。1日1往復しており、キャナルシテイ博多を午後9時45分に出発し、JR高松駅などを経由して徳島県鳴門市のコトバスステーション鳴門インターに午前8時57分に到着する。

また、同社では香川県で「うどんタクシー」と称したユニークな旅客事業にも取り組んでいる。「客が行きたいうどん店に行くのはもちろん、有名店やガイドブックに載っていない穴場の店も案内する。さらにうどんに関する筆記、手打ちの実技試験に合格したドライバーのうんちくを聞きながら観光できるのは、この事業ならではの特徴」と語る。うどんタクシーは映画「UDON」にも登場しており、注目を集めている。楠木社長は「今後も当社に興味を持ってもらえるよう、より一層魅力的な事業展開をしていきたい」と今後の抱負を語った。
(香川県坂出市出身。1977年10月2日生まれの38歳。四国学院大学社会学部卒。趣味はカヤック)

- 2016年1月1日ふくおか経済1月号より -

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