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日本経済新聞Web刊で訪日客向けの広域バスツアーが紹介されました。(日本経済新聞Web刊)

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- 2017年9月26日 日本経済新聞(Web刊)より -

鹿児島―東京、バスで2週間 
訪日客向け周遊ツアー第1弾

全国の観光バス会社の連携による訪日外国人向けの広域バスツアーが2018年1月に本格始動する。まず南薩観光(鹿児島県)と宮崎交通(宮崎県)が九州で、神姫バスグループ(兵庫県)が兵庫―東京で12月に先行する。18年1月に琴平バス(香川県)が中四国で実施。利用客は4社の便を乗り継ぎ、2週間程度で鹿児島から東京まで周遊できるようになる。

現行制度ではバス会社ごとに営業地域が決まっている。複数の会社が組んで乗り継ぎの自由度を高める。料金は鹿児島から東京までの場合、40万円程度(原則宿泊・食事代含む)の見込みだ。

南薩観光と宮崎観光の6泊7日ツアーは霧島神宮(鹿児島県)、高千穂峡(宮崎県)、由布院温泉(大分県)を巡る。利用客はさらにフェリーで愛媛に移動し、琴平バスの4泊5日ツアーで道後温泉(愛媛県)、金刀比羅宮(香川県)など中四国を周遊。神戸にフェリーで移り、神姫バスの便で京都や奈良、白川郷(岐阜県)を巡って東京に向かうことが可能になる。

車内にはそれぞれ英語対応のガイドを配置。利用客は途中のホテルで宿泊する。

丸一観光(石川県)やHKB(北海道)を含むバス9社は広域ツアー普及へ事業連合を設けている。来春以降は北陸や東北、北海道のツアーも発売される見通しだ。

- 2017年9月26日 日本経済新聞(Web刊)より -

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