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徳島新聞で琴平バスの新路線が紹介されました。(徳島新聞)

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- 2018年4月7日 徳島新聞より -

琴平バス、6月にも新路線 高松空港と祖谷・大歩危結ぶ

琴平バス(香川県琴平町)は、6月にも高松駅から高松空港を経由し祖谷・大歩危と結ぶ路線バスの運行を始める。高松空港から徳島県に向かう路線バスは初めて。徳島県屈指の観光地と空港を結び、インバウンド(訪日外国人旅行者)の取り込みを狙う。

毎日1往復運行する。予定では、午前9時に高松駅を出発し、10時に高松空港、10時半に琴平町を経由し、正午ごろ祖谷のかずら橋に近いイベント広場「かずら橋夢舞台」に到着する。帰りは午後3時20分に夢舞台を出発。高松空港などを経由し、同6時45分に高松駅に着く。

運賃は片道2千~3千円程度を想定し、年間7千~1万人の利用を見込んでいる。路線バスの開設は、1日から民営化された高松空港の運営会社から、新サービスの一環として依頼された。

バスはかずら橋夢舞台に到着後、川下りを楽しむ人のため、三好市の観光施設「大歩危峡まんなか」を往復することも計画している。

西川晋平取締役は「祖谷は観光客に人気だが行きづらかった。アクセスを提供することで観光客の増加に貢献できれば」と話している。

- 2018年4月7日 徳島新聞より -

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